ピクトアップ
2008.10.19 Sunday
『CUT』と並んで楽しみにしていた雑誌『ピクトアップ』を買ってまいりました。
二宮さんのトランプ、ついに表紙デビューです(笑)。
カードを持つニノくん、いい顔してるなぁ。
内容は【『流星の絆』に見るキャラクターの走らせ方】。
これね、今までのインタビュー記事の中で一番ちゃんと語ってるんじゃないかな。
同じドラマの同じキャラクターについての話だから 他の雑誌とかぶる話ももちろんあるけど
キャラクターについて、芝居について、「魅せる」ということについて。
ほかのどのインタビューよりもいろんなことを語ってると思う。
たぶん発行のタイミングにもよるとは思うんだけど、
ドラマ第1回目放送の直後だから、放送前の雑誌より具体的で
言葉により意味合いを感じられて、すごく良かったです。
「演じ方をあらかじめ決めていくことはない」
というのはニノくんの終始一貫した考えですよね。
それが、他のインタビューではかなり言葉が足りない部分があったと思うんです。
だから「二宮和也」という人間が分かっている人にはいいんだけど
そうでない人には誤解を受ける部分もあったんじゃないかと思うんですよね。
今回のインタビューでは、それがかなりきちんと語られていると思います。
芝居をする上で、共演者とのやり取りを
「サッカーでいうところの〈キラーパス〉みたいなカンジかな」
というニノくん。
言葉で伝えるのではなく、「これ(この芝居)を受け取ってくれたらもっと面白くなる」
と思って相手にパスを送るんだそうな。
「芝居のキラーパスは、本番1回限り有効なんです。
『とってくれたらうれしいな』の願いを込めて(笑)」
これって、相手に対してものすごい集中力と判断力と瞬発力と、センスを求めてるってことでしょ?
とんでもないことだよね?
さらっと言っちゃってるけど。
でも相手に言わなくて正解だと思うよ。
だって、こんなこと求められてると思ったら相当なプレッシャーだよ?
でも、このドラマの撮影ではそれが成功したんだそう。
「相手は戸田さんでしたけど、キラーパスをちゃんととってくれて、ちょっと感動した。
同じフィールド(現場)に立つ者として 〈通じてる〉 カンジがしてうれしかったんです。」
これどこだったんだろう?
ちょっと探してみたくなります。
そんな見えないキラーパスが通る瞬間、きっと最高に「演じる快感」を感じてるんだろうな。
そうしてますます役者・二宮和也が磨かれていくわけで
来週以降の放送が本当に楽しみです。
この特集には他に、泰輔役の錦戸くんと、静奈役の戸田恵梨香ちゃんのインタビューもあります。
それと、プロデューサーやディレクターが3兄妹について語っているページもあります。
そこで語られている「役者・二宮和也」は、とにかく絶賛の嵐(笑)。
特にディレクター金子氏は
「役者の中の役者。天才としか言えない。
台本を持っているのを見たことがないけど、セリフは全部入ってる。
だから本人が飽きないうちに早く撮りたいって気になる。」
なんて言ってるんです。
すごいですよね。
「役者が飽きないうちに撮りたい」なんて、監督に言わせちゃうんですから。
原作とは違うラストが用意されているという今回のドラマ。
3兄妹のこれからをあれこれ想像しながら 来週からも楽しみにしていきたいと思います。
・・・・・・・お知らせ・・・・・・・
「うなあらしの部屋」 3件更新しました。
二宮さんのトランプ、ついに表紙デビューです(笑)。
カードを持つニノくん、いい顔してるなぁ。
内容は【『流星の絆』に見るキャラクターの走らせ方】。
これね、今までのインタビュー記事の中で一番ちゃんと語ってるんじゃないかな。
同じドラマの同じキャラクターについての話だから 他の雑誌とかぶる話ももちろんあるけど
キャラクターについて、芝居について、「魅せる」ということについて。
ほかのどのインタビューよりもいろんなことを語ってると思う。
たぶん発行のタイミングにもよるとは思うんだけど、
ドラマ第1回目放送の直後だから、放送前の雑誌より具体的で
言葉により意味合いを感じられて、すごく良かったです。
「演じ方をあらかじめ決めていくことはない」
というのはニノくんの終始一貫した考えですよね。
それが、他のインタビューではかなり言葉が足りない部分があったと思うんです。
だから「二宮和也」という人間が分かっている人にはいいんだけど
そうでない人には誤解を受ける部分もあったんじゃないかと思うんですよね。
今回のインタビューでは、それがかなりきちんと語られていると思います。
芝居をする上で、共演者とのやり取りを
「サッカーでいうところの〈キラーパス〉みたいなカンジかな」
というニノくん。
言葉で伝えるのではなく、「これ(この芝居)を受け取ってくれたらもっと面白くなる」
と思って相手にパスを送るんだそうな。
「芝居のキラーパスは、本番1回限り有効なんです。
『とってくれたらうれしいな』の願いを込めて(笑)」
これって、相手に対してものすごい集中力と判断力と瞬発力と、センスを求めてるってことでしょ?
とんでもないことだよね?
さらっと言っちゃってるけど。
でも相手に言わなくて正解だと思うよ。
だって、こんなこと求められてると思ったら相当なプレッシャーだよ?
でも、このドラマの撮影ではそれが成功したんだそう。
「相手は戸田さんでしたけど、キラーパスをちゃんととってくれて、ちょっと感動した。
同じフィールド(現場)に立つ者として 〈通じてる〉 カンジがしてうれしかったんです。」
これどこだったんだろう?
ちょっと探してみたくなります。
そんな見えないキラーパスが通る瞬間、きっと最高に「演じる快感」を感じてるんだろうな。
そうしてますます役者・二宮和也が磨かれていくわけで
来週以降の放送が本当に楽しみです。
この特集には他に、泰輔役の錦戸くんと、静奈役の戸田恵梨香ちゃんのインタビューもあります。
それと、プロデューサーやディレクターが3兄妹について語っているページもあります。
そこで語られている「役者・二宮和也」は、とにかく絶賛の嵐(笑)。
特にディレクター金子氏は
「役者の中の役者。天才としか言えない。
台本を持っているのを見たことがないけど、セリフは全部入ってる。
だから本人が飽きないうちに早く撮りたいって気になる。」
なんて言ってるんです。
すごいですよね。
「役者が飽きないうちに撮りたい」なんて、監督に言わせちゃうんですから。
原作とは違うラストが用意されているという今回のドラマ。
3兄妹のこれからをあれこれ想像しながら 来週からも楽しみにしていきたいと思います。
・・・・・・・お知らせ・・・・・・・
「うなあらしの部屋」 3件更新しました。


Comment
ピクトアップ、ゲットですか〜。
私昨日は結局家から一歩も出ず・・・ピクトアップを買いにだけでも行こうかなと思ったんだけど、もれなくついてくる子どもがウダウダ言いそうなので辞めちゃいました。
今日は旦那もいるし、買いに行こう!!
読むのが楽しみになっちゃった♪
Comment
こんにちは。
今日は買いに行けたかな?
ニノ担さんであればぜひとも読んでもらいたい雑誌です。
私が紹介したのはほんの一部だけなので
グラビアも含め、じっくり堪能してくださいね♪
Comment
今、原作読み終えました、悲しいですね、せつないですね。
確かに、これを、ドラマにしたら、重い話になってしまいますね。だからこそのクドカンワールドですね。
一生懸命ついていきます、なんて、大げさな
ところで、ラスト、替わるのですか?
原作の最後、胸がホンワカして、私けっこう好きです。
Comment
こんばんは!
原作読み終えたんですね。
すごくおもしろかったでしょう?
ちょっと切ないラストですけどね。
でも、悲しいばかりではない、希望のあるラストです。
これをそのままストレートにドラマにしたら、確かに
ものすごく重くなってしまいますね。
それを、コミカルに、かつシリアスもしっかり盛り込んでの
映像化ですから、さすがクドカンです。
でも、物語が進むにつれて、1話のようなコミカルさは
影を薄めていくんじゃないかな、と私は思ってます。
そうでないと、やはり犯人にたどり着く過程を描くのは難しいですからね。
でも、きっとラストはその重さのすべてをふっ切ってくれるようなものに
なると期待しています。
功一目線で見れば切なさが残るものになるとは思いますけどね。
これから3か月。
原作の雰囲気を感じながら、オリジナルドラマとして
楽しんでみるのもいいんじゃないでしょうか。
Comment
マロの手術は、避妊手術です>0<
検査に検査を重ねて、1年以上病院に通って
やっと、終わったんです(>0<)
今はすこぶる元気なので、もう一安心です^^
流星の絆・・・最高でしたね♪
やっぱり、ニノの演技は安心して見てられます^^
好きなんですよね-------^^
演技している姿!
復讐という事から、話しは進んでいくけれど
「魔王」とは違って笑える部分もあって
魔王とは違う復讐内容で進んでいきそうですね!
これって、本ではもっと重たい感じなんですかね??
ドラマが始まったら、気になってしまい><
今更ながら読んでもようかな・・・って
最近、姉の下の子供が「ニノがかっこいい」と言いはじめ^0^
おぉ〜お前分かってるじゃん^^って褒めておきました♪
追伸・・・「うなあらしの部屋」楽しく見させてもらってます♪
本当に癒されるんですよね^0^
うなさんの絵は、ほんと---に素敵です!
大好きです☆☆☆☆☆
Comment
こんばんは!
マロちゃん、そうですか。避妊手術でしたか。
飼い主として責任もってその子の面倒を見る上で
大事なことですよね。
今は元気ということで、よかったです♪
『流星の絆』ほんとによかったですね〜。
連ドラ1年のブランクなんて、まったく感じません。
>魔王とは違う復讐内容で進んでいきそうですね!
そうですね。魔王のテイストとはかなり違います。
魔王のセレブ感は、こちらにはないですし(笑)。
でも、原作とは全く違う設定になっている部分もあるので
これからどんなふうに復讐が展開されていくのかは
原作を読んでいても予測がつかないところがあります。
だからドラマを見るのがとっても楽しみです♪
今からなら原作は後で読んだほうがいいんじゃないかな〜。
先に犯人がわかっちゃったらつまらないでしょ?(笑)
それに登場人物の性格設定がかなり違ってるから
違和感を感じちゃうかもしれないし。
今はドラマをしっかり楽しむほうをお勧めします〜。
姪っ子さん(甥っ子さんかな?)、すばらしい〜〜!
違いのわかるお子さんですね♪
「あなたの選択は間違ってないよ」とお伝えください♪
別室もご覧になっていただいてるようで、ありがとうございます。
これからもぼちぼち更新していきますので、お暇なときにでも
また覗いてみてください。
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